2006年04月24日

予感

予感




「オハナ」とは…

オ=オオヤユウスケ(ポラリス)
ハ=原田郁子(クラムボン)
ナ=永積タカシ(ハナレグミ

の3人組。
それにしても、ものすごいメンバーですねぇ。

ちなみに「ohana」とはハワイでは「家族」の意味。





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hana-uta |ハナレグミ

hana-utahana-uta
ハナレグミ
東芝EMI
発売日 2005-09-14




先ずは試聴だな 2005-10-27
なんだかなぁ初めてなんだな、試聴してすぐ「これは
とても良いんだな」って思ったの。歌声と歌の情景が
見事なまでに合致して、心暖まり穏やかになれる、
「聞いてみりゃ解る!」ってこういう人の歌を言うんだな。
でもお金ないからまだ買ってないんだな。

とにかく癒される事間違いなし! 2005-09-15
アルバムも全部持ってるし・・・ベスト発売を知り最初正直躊躇したのですが、未収録曲とDVDに惹かれ購入!期待以上のニンマリ度。永積くんの人柄&愛され度が一杯詰まったアルバムになってます!楽しそうに歌う彼の姿を見ているだけで元気になれます。聞いた事の無い人には是非聞いて欲しいなぁ。ボーカリストとしての歌の上手さ、言葉の伝わり方、声の良さ、まっすぐに伝わってきます。カヴァー曲もフィーチャリングで参加した曲も全て彼のモノになっています必聴+必見!!


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hana-uta (DVD付) |ハナレグミ

hana-uta (DVD付)hana-uta (DVD付)
ハナレグミ
東芝EMI
発売日 2005-09-14




期待よりは劣るが、良い 2005-09-19
【今までに発売されたアルバムを持っていない人】 → おすすめです。彼の声質は本当にすばらしい。引き込まれてしまうような独特なものを持っている。ベスト版なので、買って損をすることはまずないでしょう。【アルバムを買い揃えている人】 → 今までのアルバムに入っているものが多いので、期待はしすぎない方がいいと思います。しかし、「そして僕は途方に暮れる〜Live at 東京キネマ倶楽部」なんかは、聞き逃して欲しくない一曲なので、買う価値はあると思います。

この声は反則です。 2005-09-17
「何を歌ってもすごくなる声」というのが稀にある。ハナレグミはその稀な声だ。まだハナレグミを名乗る前に永積タカシのソロライヴで、山下達郎(というかシュガーベイブの)「ダウンタウン」をギター1本で歌うのを聴いたことがある。戦慄するほどにすっかり永積タカシの歌になっていた。

早過ぎるような気もするが初のベスト盤。1STアルバムで「家族の風景」を始めて聴いたときの感動がフツーに甦ってくるのがまたすごい。歌っていることは何てことはないのだが、すごい。「聴きたい曲は自分で歌って自分の耳で聴いているからCDはあまり聴かない」とインタビューで言っていた。ちょいと耳障りな言葉のようなのに、ちっとも嫌味にならない。「そりゃそうだよな、この声だもんな」とうなずいてしまった。

全14曲。名曲揃い、とは思わないが名唱揃いである。ゆったり聴いていても「あっと言う間の」14曲。超がつく名曲「さよならカラー」は超がつくほど残念ながら未収。いやいや、この1曲だけでも買う価値あり!の白眉は「そして僕は途方に暮れる」。もちろん大沢誉志幸と銀色夏生の手による80年代の大ヒット曲。しかし、全く永積タカシ。どこを切っても切らなくても永積タカシ。

努力でなんとかなるものはたくさんあるが、この声だけは努力ではどうにもならん。神様も反則はする。

これぞハナレグミ 2005-09-14
おなじみの曲がまずはじめからドンドンドンとこんなにぶっ放しちゃっていいのでしょうか〜!
もう最高です、きもちい〜です!
ハナレグミ、夏フェスなどで、いいね〜!って思っててもなかなかCD買うまでに至らなかった人も、これから入ったらハナレグミはいろんな感じの曲を歌ってるんだな〜ってわかってもらえるような気がします。
アルバム全部買いたくなっちゃうのも時間の問題です(笑)


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サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~ |クラムボン,Nathalie Wise ハナレグミ

サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~
クラムボン,Nathalie Wise ハナレグミ
インディペンデントレーベル
発売日 2005-08-06




素敵な気持ち 2005-10-04
「サヨナラCOLOR feat. 忌野清志郎」は是非聞くべき。聞いただけで、かならず映画も見たくなります。一曲目から聞いてもいいけど、まずこれ聞いて欲しいですね。ハナレグミの音タイムには劣るが、とても心地いい一枚。

シエスタのためのうたと音楽 ~サヨナラCOLOR ~ 2005-08-05
竹中直人が永積タカシの歌った「サヨナラCOLOR」にインスパイアされて撮った同名映画。このアルバムはその映画の「音楽集」だ。イントロから、突然の口笛で始まる、この音楽集は
まるで、様々なアーティストの音や歌声の入った
小さめの不思議な絵の具箱のよう。特に最後のハナレグミの「サヨナラCOLOR feat. 忌野清志郎」は
予想以上に素敵だ。鳥肌立っちゃいました〜。このアルバムを聴いていると自分が実に
心地良い気持ちになっている事に気づかされる。別名、シエスタのためのうたと音楽 ~サヨナラCOLOR ~夏の昼下がりにこの作品を、ソファに横になって聴いていたりすると
知らないうちにスヤスヤと眠ってしまうかもしれない。


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リズムであそぼう |原田郁子 MOOSE HILL

リズムであそぼうリズムであそぼう
原田郁子 MOOSE HILL
インディペンデントレーベル
発売日 2005-07-12




子供じゃダメ? 2005-10-22
子供の為に購入したのに、大人が聴いて楽しめる音楽でした。
3歳4ヶ月になる娘たちは「歌が無いから、面白くない。」と言って
「おさるのナターシャ」「PANDA」以外はお気に召さない様子。
初めて聞かせた時は、いろいろと好き勝手に体でリズムをとっていたのですが・・・
まだ、音の楽しさを理解できないんだろうか?

やさしいアルバムです。 2005-08-27
普段童謡ばかりを聞かせていたので、リズム感を養えるCDと聞いて購入しました。実際、すべての楽曲に手拍子が入っているので、親子やお友達と遊びながら聞くのに最適です。
ただし、リズムを取るのがちょっと難しいところもあったりして、我が子は11ヶ月になりますが、もう少し大きいお子さんをお持ちの方にベストな一枚だと思います。

やさしいアルバムです。 2005-08-27
普段童謡ばかり聞かせていたので、たまには・・・と思って購入しました。
すべての楽曲に手拍子が入るようになっているので、子どもと遊びながらついでにリズム感も養ってしまえるのがいいところ。
でも、結構難しいリズムもあったりして、大人が予習してからでないと・・・
っていうところもあります。
我が子はまだ1才に満たないので、部屋で流しているだけですが、3才くらいのお子さんからだとちょうどよいのでは・・・?


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Angelus |半野喜弘

AngelusAngelus
半野喜弘
東芝EMI
発売日 2005-05-25




J-POPの極北にて。 2005-09-17
2005年を代表する日本の音楽だ。

肉体ではなく、脳味噌でファンクを作り出すアーティスト、半野喜弘がとうとう肉体を手に入れた。それがここで歌う日本のヴォーカリストたちである。半野名義の前作”Lido”は日本のアーティストたちが愛聴しているとは聞いていたが、ここまで名うてのヴォーカリストたちが嬉々として歌うアルバムになろうとは!全曲が半野の作詞、作曲、編曲というのはこれまでと変わらず一歩も譲らず。ではあるが、ヴォーカリストたちの伸びやかさはそれぞれのリーダーアルバム以上だ。とくにハナレグミの「夢の匂い」、原田郁子の「青い月」はこの二人の新しい可能性を感じさせるほどの仕上がり。エゴラッピンの中納良恵も、エゴラッピン以上に艶っぽい。坂本美雨がこんなに歌が巧かったとは!など驚きばかり。おそらく半野もヴォーカリストたちも自ら驚いているんじゃないだろうか。”Lido”の緻密だからこその音楽マシーンぶりとは異なり、それぞれにライヴな歌世界が現れる。

そしてアルバムを通して幾度となく聴けば、これはJ-POPのあるべき一つの姿にして、今はJ-POPの極北。アルバムの最後を飾る若干20歳の湯川潮音がつぶやく「もし、あなたがそばにいてくれたら、もう一度動き出すかも」とは僕ら日本のリスナーに突きつけられた音楽からの静かな警告だろうか?その答えは・・・5年後に。

エレクトロニカ・ラウンジ 2005-05-30
こんな音を探してた!と言いたくなるサウンドが散りばめられてて、おもわず目をつむって聞きたくなるアルバム。今回のアルバムの参加アーティストがまたすごくて、クラムボンの原田郁子、ハナレグミ永積タカシ、EGOの中納良恵さらに細野晴臣etcとメインストリームに挑むと言わんばかりの面々で、本人の楽曲とまた違った唄を聞かせてくれます。3、8が特にオススメ。


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帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。 |ハナレグミ

帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。
ハナレグミ
東芝EMI
発売日 2005-01-26


ハナレグミのサード・アルバムは、ハナレグミ(=永積タカシ)の自宅で(!)レコーディングされた、めちゃめちゃプライベートな雰囲気の作品となった。音の鳴り方そのものがホカホカと暖かく、聴いているだけでほんわかとした気分に。セッション・メンバーは鈴木惣一朗(ドラム)、高田漣(スティール・ギター)、原田郁子(クラムボン/コーラス)をはじめとする、おなじみのメンバー。ラフ&アコースティックな雰囲気のなかに、キラッと光るテクニックがあちらこちらで炸裂する演奏は、まさに唯一無二のものだ。オリジナル7曲のほか、SUPER BETTER DOG、くるり、ROCKING TIMEなどのカバーも収録。どの曲も、(タイトル通り)いっしょに口ずさんだりすると楽しい。(森 朋之)

♪かえる 2005-02-12
ハナレグミの新譜を買いました。全ての曲が彼の自宅で録音されたAlbumは彼の人柄や住む町の風景まで想像させる一枚になってます。中でも♪かえるは現在の心情に合って耳に残るMelodyです。Super Butter Dog時代の♪サヨナラColorから始まった彼のソロProjectが花開きました。

昔から知っている… 2005-02-11
NHKトップランナーに出たハナレグミ:永積タカシを観て確信したのだが、彼は「普遍的な価値」を持っている類まれな人間だ。こういう言い方がまどろっこしいのなら、彼は「ずっと昔から知っている大事な大事な友達」のように、私たちのそばに居てくれると言い換え得よう。彼の信じられないほどの素晴らしい声…絶妙なバランス感覚を保ったシンプルな歌詞…そこから現れる永積タカシという存在そのものが、私たちの心を揺り動かす。その深いところでつながっている感覚が、このアルバムの自宅録音という手法によって確かに浮かび上がってくる。

あとからじわじわ効いてくるかも 2005-02-02
あるアーティストのニューアルバムの発売日を心待ちにして、発売日にレコード屋さんに買いに走る、なんてこともうずいぶん長い間なかった気がする。それくらい『音タイム』も『日々のあわ』も素晴らしいアルバムだった。その期待が大きすぎたのかな?今のところ少しピンとこない、というのが正直なところ少し弾き語りによりすぎでアップナンバーも少なく、音質もこもり気味というか味がありすぎるというか、せっかくの生楽器の音の一粒一粒がちゃんと聴こえてこないのは残念。でも相変わらず伸びやかで誠実な永積の声、滋味溢れるアコースティックサウンド。後になってじわじわと効いてくる類のアルバムかもしれません。


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RT |高田漣

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