hana-uta (DVD付)ハナレグミ東芝EMI
発売日 2005-09-14
期待よりは劣るが、良い 2005-09-19
【今までに発売された
アルバムを持っていない人】 → おすすめです。彼の声質は本当にすばらしい。引き込まれてしまうような独特なものを持っている。ベスト版なので、買って損をすることはまずないでしょう。【アルバムを買い揃えている人】 → 今までのアルバムに入っているものが多いので、期待はしすぎない方がいいと思います。しかし、「そして僕は途方に暮れる〜Live at 東京キネマ倶楽部」なんかは、聞き逃して欲しくない一曲なので、買う価値はあると思います。
この声は反則です。 2005-09-17
「何を歌ってもすごくなる声」というのが稀にある。ハナレグミはその稀な声だ。まだハナレグミを名乗る前に永積タカシのソロ
ライヴで、山下達郎(というか
シュガーベイブの)「ダウンタウン」を
ギター1本で歌うのを聴いたことがある。戦慄するほどにすっかり永積タカシの歌になっていた。
早過ぎるような気もするが初のベスト盤。1STアルバムで「家族の風景」を始めて聴いたときの感動がフツーに甦ってくるのがまたすごい。歌っていることは何てことはないのだが、すごい。「聴きたい曲は自分で歌って自分の耳で聴いているからCDはあまり聴かない」と
インタビューで言っていた。ちょいと耳障りな言葉のようなのに、ちっとも嫌味にならない。「そりゃそうだよな、この声だもんな」とうなずいてしまった。
全14曲。名曲揃い、とは思わないが名唱揃いである。ゆったり聴いていても「あっと言う間の」14曲。超がつく名曲「さよなら
カラー」は超がつくほど残念ながら未収。いやいや、この1曲だけでも買う価値あり!の白眉は「そして僕は途方に暮れる」。もちろん大沢誉志幸と銀色夏生の手による80年代の大ヒット曲。しかし、全く永積タカシ。どこを切っても切らなくても永積タカシ。
努力でなんとかなるものはたくさんあるが、この声だけは努力ではどうにもならん。神様も反則はする。
これぞハナレグミ 2005-09-14
おなじみの曲がまずはじめからドンドンドンとこんなにぶっ放しちゃっていいのでしょうか〜!
もう最高です、きもちい〜です!
ハナレグミ、夏フェスなどで、いいね〜!って思っててもなかなかCD買うまでに至らなかった人も、これから入ったらハナレグミはいろんな感じの曲を歌ってるんだな〜ってわかってもらえるような気がします。
アルバム全部買いたくなっちゃうのも時間の問題です(笑)
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